どもです。Ecoパンダです。
昨日発売した
ラブプラスですが、多分にもれず僕も購入。
皆口さんとのラブラブ生活をスタートしました。
そんなラブプラスをプレイしていてふと思いついたことを書いてみます。
ちょっと下ネタが入るかもしれないんで、苦手な人は注意。
いいですか?
僕が思ったのは、
ラブプラスと似たようなシステムのPCゲーが作れないのか?ということです。
このラブプラスというゲームは、女の子と出会ってから付き合うまでが第一段階。そして、付き合い始めてからはイチャイチャ生活を現実世界の時間と連動しながら遊ぶことができます。
もちろん、デートあり、キスもありと恋人さながら。
ただ、DSということで、なんていうんだろ。言葉を濁しても仕方がないのでいっちゃうと、
セックスまではいかないんですね。
僕としても、DSというハード上仕方がないことだし、逆に
この寸止め感がまた良いという感覚もあります。
でもですよ。
現代の一般の年頃のカップルって、やっぱするでしょ?セックス。
となると、ゲームにおいてもするのが自然な気がするんです。
むしろ、
本気で「さらば三次元」というからには、しなければなりません!ここでPCというハードの登場です。
僕が考えたPC版ラブプラスの流れはこんな感じです。
まず、女の子と出会います。
年齢は登場人物が18歳以上じゃないといけないので、大学生ぐらいでどうでしょう。
主人公は大学2〜3年生。
サークルやバイト先でいろいろな魅力的な女の子(先輩・後輩・同級生・OGなど)と出会い、徐々に交流を深めます。
この辺りのシステムはラブプラスと同じような感じで良いと思います。
つまり、ステータスをあげながら、女の子をストーキングするのです。
んで、ある程度ステータスがあがり、女の子の好感度があがったら告白され、晴れてカップル成立となります。
カップルとなった二人は、授業やバイトをしつつデートを重ねます。
ここでPC版の本領発揮。デート後お互いの雰囲気がよくなれば、セックスまでできるのです。
もちろん、女の子の気分が盛り上がらなければできませんし、
逆にこっちも別にしたくなければしないという選択肢もあります。
今までのPCゲーは基本的にシナリオ主導で、ルートに入っちゃえば強制的にHシーンが登場します。ここに、
プレイヤーの意思を反映させる選択肢を加えるんです。
僕なんかがPCゲーをやってて時々思うのが、怒濤のHラッシュがあると、ちょっとげんなりしてくるんですよね。もういいよーみたいな。
そういうときに、”セックスしない”という選択肢を選べるといいなと思ったりします。
さて、PCゲーにする魅力はもう一つあります。
それは、
パッチを追加することで、新しいシチュやセリフ、デートスポットなどをそれこそ無限に加えることができるんです。
例えば、その年に流行している服のデータを加えたり、オリンピックやその他大きなイベントがあった場合は時事ネタを加えるのもいいでしょう。
そんなパッチを”09年秋パッチ”、”09年冬パッチ”、”10年春パッチ”etc...と加えていけば、ビジネス面でも成立すると思います。
今まで僕がプレイしてきたPCゲーは、ちゃんとストーリーが存在し、
女の子と出会う→波瀾万丈あって結ばれる→エンディング。という感じで終わりが存在します。
そこをラブプラスみたいに、終わりがなく、
イチャイチャしたければいくらでもイチャイチャできるようなシステムにしちゃうんです。(サザエさんみたいに時間自体は経過していきますが、主人公やヒロインの学年は変化しません)
飽きがこないように新たな要素をパッチで加えていけば、結構な長い期間楽しめるんじゃないかな。
こんな感じの、PC版ラブプラスが出ないかなーなんて、考えちゃいました。
ただ、こんなゲームが登場したら、それこそ僕も含めて
引きこもりが多発しそうですね。
もしかしたら、これが理由で登場しないのかも。
posted by Ecoパンダ at 23:52|
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